若手でも責任感ある仕事を任されるのが嬉しい
営業 白石祐太
営業 白石祐太

いろいろな人と話していると視野が広がる

 デスクワークよりも人と接する仕事がしたいと、業界ではなく、営業職を重視して就職活動をしていました。就職活動を通じ、いろいろな業界を勉強しましたが、お客様の豊かな生活をインテリアでサポートできるところに魅力を感じ、上野株式会社に入社しました。
 本社のルート営業部は3つです。僕の所属する営業1課は泉区、宮城野区を担当しております。扱う商材は壁紙や床材といった内装資材が主。現在は40件以上のお客様を担当しており、新しい見本帳などを携えて1日10件程度のペースで訪問するルート営業をしています。確かにバタバタしていますが、それ以上にお客様と話している時間が楽しいです。また取引のあるメーカーさんも100社以上あり、いろいろな方と話していると視野が広がり、成長している実感があります。

万全の新人研修のおかげで不安なく仕事ができる

 新卒で上野株式会社に入社してよかったなぁと思ったのは、配属後の研修期間が半年もあったこと。先輩に同行して社会人としての基本から、上野株式会社の社員としての心構えをしっかりと学ぶことができました。独り立ちしても疑問に思ったことを相談できるアットホームな社風なので、不安なく仕事を進められますね。
 実は入社試験の面接の際に「上野は忙しいよ」と、面接官から言われていました。だから覚悟して入社したんですが、残業もあまりなく、想像したよりもハードではないのが個人的な感想です。それはきっと個人の裁量で仕事ができる環境だからだと思います。上司に自分のしたいことを反対されることがないので、仕事は進めやすいですね。

リスクを回避しながらチャレンジし続ける

 当面の目標は営業としてのスキルを磨くこと。商品知識が足りなかったばかりに受注に繋がらなかったり、お客様を怒らせてしまったことがあるので、もっと知識や経験を積んでいきたいです。そしてお客様に信用してもらえる営業マンへと成長していきたいですね。
 社会人になる前までは、新人は失敗をするのがある意味当たり前。それを通じて成長していくものだと思っていましたが、独り立ちしてからは失敗を前提にしていると成長しないことに気づきました。だからチャレンジするにしてもリスクを回避できるような仕事の仕方にしないといけないし、失敗しないために、多面的にものごとを見るように心がけています。

先輩インタビュー

関上里穂

関上里穂(営業)
2014年入社
東北学院大学文学部 卒業

白石祐太

白石祐太(営業)
2013年入社
東北学院大学教養学部 卒業

阿部泰己

阿部泰己(営業)
2014年入社
東北福祉大学総合福祉学部 卒業

戸井綾乃

戸井綾乃(総務)
2014年入社
宮城県塩釜高等学校 卒業