お客様に感謝される仕事を積み重ねていきたい
営業 関上里穂

多岐に渡る業務がしたかったから上野株式会社へ

 学生時代にコンビニでアルバイトをしていて、接客の仕事が好きでした。また、ファブリックに興味があったので、その両方ができると思い、志望しました。また、自分で能動的に動く営業活動がしてみたいというのも大きなポイントでした。
 配属されてからは、ずっとショールーム勤務です。オリジナルやインポートのカーテン、カーペットのサンプルを展示しているショールームは、まさに上野株式会社の顔。ここではハウスメーカーやコーディネーターといった業者から、エンドユーザーとの打ち合わせもします。エンドユーザーの場合、図面などを見ながら、カーテンのサイズなどを話し合います。新しく建つお宅にはどんなデザインのカーテンが似合うか、お客様と一緒に想像するのは毎回楽しいですね。

ショールーム外での仕事もたくさんあります

 私の仕事はショールーム内だけではありません。窓枠や床の採寸をしにお客様のお宅に伺うことも多いですね。工期がずれて現場ができあがっていないけど、カーテンなどを発注しなければならないこともあります。そんな時は自分で計算しなければならないため、採寸できる場合よりも責任を感じます。
 採寸は宮城県内一円を回るので、1日のうち大半が移動時間なんて日もあります。短期間で10件以上の納品をしなければならないこともあります。繁忙期は大変ですが、仲間と連携が取れているので手伝ってもらえ、助かっています。またショールームは、シフト制勤務なことも働きやすいポイントだと思っています。病院や銀行、買い物などの用事は平日の方がスムーズなので、そういった点では便利ですね。

資格を取得して仕事の幅を広げたい

 まだ社会人になって2年目なので、正直楽しいよりも大変なことの方が勝っている状況ではあります。でもお客さんに感謝されるとうれしいし、モチベーションになりますね。お客様と私のちょっとしたイメージのずれで、お客様が思い描くできあがりと異なってしまうことがあります。だから常に意識しているのは、お客様がおっしゃっている以上のことを汲み取ること。しっかりヒアリングして意思疎通することの大切さを痛感しています。
 勉強しながら日々の中での当面の目標は、ミスなく仕事を進めること。将来はカラーコーディネーターやインテリアコーディネーター、窓装飾プランナーなどの資格を取って仕事の幅を広げていきたいですね。

先輩インタビュー

関上里穂

関上里穂(営業)
2014年入社
東北学院大学文学部 卒業

白石祐太

白石祐太(営業)
2013年入社
東北学院大学教養学部 卒業

阿部泰己

阿部泰己(営業)
2014年入社
東北福祉大学総合福祉学部 卒業

戸井綾乃

戸井綾乃(総務)
2014年入社
宮城県塩釜高等学校 卒業